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アレルギー

アレルギーについて

頭皮トラブル

私たちの周りには、数多くの化学物質や合成品、重金属などが溢れ、 外界刺激物として大きな影響を及ぼすにいたりました。しかし、皮膚は これらの異物に対処する能力はなく、長い進化で得た保護システムで 対処しています。それが限界に達したとき、アレルギーやかぶれ、 かゆみなどが発生します。

かぶれ・アレルギーは以下の3つが原因!?

  • 毒性反応(防衛反応)
    皮膚に許容量を超える有害物質が接触した場合、表皮層の好塩基球が破裂し、細胞障害物質を分泌させます。その結果、かゆみ、痛み、発赤、湿疹、炎症などを局所的に発生させ、危険信号を発信します。
  • アナフィラキシー(防衛反応)
    皮膚に許容量を超える有害物質が接触した場合、真皮層の肥満細胞が破裂し、細胞障害物質を分泌させます。その結果、かゆみ、痛み、発赤、湿疹、炎症などを局所的に発生させ、危険信号を発信します。
  • 自己免疫疾患(体質異変)
    皮膚に許容量を超える有害物質が接触した場合、表皮層の好中球が異常活性を起こし、細胞障害物質を分泌させます。具体的には、敵・味方の区別なく、皮膚に接触する多くの物質や外的刺激物(機械的刺激:圧迫・摩擦、物理的刺激:紫外線・風・乾燥・低温・高温、生理的起因物質:カビ・細菌・ウィルス・毒性植物・動物毒)を攻撃する過剰防衛反応の出現です。その結果、かゆみ、痛み、発赤、湿疹、炎症などを広範囲に発生させます。

フェイシャルトラブル

美しく健康的な素肌でいることは、ほとんどの女性が望んでいる ことではないでしょうか。ここでは多くの女性が悩むトラブルを いくつかピックアップして、お話させていただきます。

よくあるフェイシャルトラブル

  • たるみ・小じわ
    男性のしわは、よく「男の年輪」や「男のの履歴書」など、その人の生き方や人格の重みを刻み込んだ、とても誇らしいものです。ですが、女性のしわは“老化現象”としての認識が高いようです。
    実際、25歳を過ぎると、しわの数や深さが出始めてきます。
    しわが出来ると、疲れや身体の変調を考えてしまい、女性的・健康的な魅力を半減させてしまいます。
    年齢を重ねていくと、肌はなぜ老化してしまうのでしょうか。
    植物のヘチマや海綿などを、思い浮かべてみてください。 水分をたっぷり含んでいる時は、弾力性に富んでいますが、乾燥すると、硬くガサガサし、表面が凸凹になっていますよね。
    ここで、ヘチマや海綿の繊維にあたるものが、私たちの人間の皮膚内にある、コラーゲンという物質になります。また水分にあたるものが、皮膚ではプロテオグリカンという多糖類の一種になります。
    赤ちゃんの皮膚には、コラーゲンで作られているため、プロテオグリカンもたっぷり作られ、弾力のあるモチモチしたお肌です。ですが、成長とともにプレコラーゲンの影響が低下し、弾力とみずみずしさを失っていきます。また、年齢を重ねていくごとに、メタコラーゲンというコラーゲンを形成させるため、強い皮膚になる代わりに、プロテオグリカンの影響が失われ、しわやたるみが出来てしまうのです。
  • シミ
    紫外線を多く浴びると出来るシミ。
    他にも、シミが出来る原因には、以下のような理由が考えられています。
    ・化粧品の乱用 ・化学製品の乱用 ・アンバランスな食生活 ・生活環境の悪化
    ・生活の不摂生 ・不健康 ・不安 ・ストレス etc
    日焼け止めクリームを塗り、しっかりとケアすることが大切です。
  • ニキビ・吹き出物
    ・年齢関係なく悩まされるニキビ ・吹き出物 ・男性ホルモンの異常(男性)
    ・黄体ホルモンの異常(女性) ・疲労 ・睡眠不足 ・便秘 ・飲酒 ・肝臓機能の低下
    ・偏食(糖類の過剰摂取、脂肪分の過剰摂取、野菜不足) ・ストレス ・不潔(雑菌の繁殖)
    などが原因と考えられています。
    またニキビは、黄体ホルモンの異常分泌により発生し、初潮から30歳くらいまでの女性にみられる症状です。疲労、睡眠不足、便秘、飲酒、ストレスなどが皮脂腺を刺激したり、糖分・脂肪分の過剰摂取、動物性たんぱく質の過剰摂取などが中性脂肪を作ってしまうため、ニキビを悪化させてしまう原因になっています。 吹き出物は、皮膚の自然治癒力の低下によって黄色ブドウ球菌、化膿連鎖球菌などの化膿菌の異常増殖により発生します。
  • 化膿菌が異常増殖する原因
    ・飽和脂肪酸による被覆膜の形成不全 ・正常菌叢の調和の取れた活性の崩壊
    ・セラミドの形成不全 ・基底細胞の増殖力の低下 ・線維芽細胞の活性力の低下
    ・白血球、リンパ球の働きの低下
    上記以外にも、無理なダイエット、偏食、睡眠不足、喫煙、便秘、生理前、生理不順、妊娠、アレルギー、疲労、肝臓疾患、薬害、更年期、ストレス、不潔、化粧品、季節の変わり目なども吹き出物の原因と考えられています。

ボディトラブル

年齢と共に「たるみ」が目立ち始め、増え続けてくるシワやたるみ。
原因は、水分が年齢を重ねるごとに失われていくからです。
赤ちゃんのような水々しいお肌には、

(1)被覆膜の形成(皮脂膜)
(2)セラミド(角質層)の形成
(3)基底細胞(表皮)の増殖促進
(4)線維芽細胞(真皮)の活性

などを行う“自然治癒力”の影響が大きいと考えられています。
赤ちゃんのお肌は、トロポコラーゲンという水溶性コラーゲンで形成されているためプロテオグリカンの影響を強く受け、弾力性と瑞々しさに富んでいます。
ですが、成長と共にプレコラーゲンという長い重合コラーゲンを形成させるため、保護能力の獲得と引換えにプロテオグリカンの影響力が低下し、弾力性と瑞々しさを失っていきます。
加齢と共にメタコラーゲンという不溶性コラーゲンを形成させるため、強い皮膚の獲得と引換えにプロテオグリカンの影響力を失い、シワやたるみも発生し、皮膚内の水分が失われていくのです。

  • 黒ずみ
    乳頭や陰部の黒ずみは、出産や授乳から粘膜部分を守るため、角質が厚化して起きる保護現象です。
    しかし、最近では妊娠経験の全くない方に発生する事例も少なくありません。
    それには以下のような原因が考えられます。

    ・近年の食生活変化による酸性体質化
    殺菌剤、抗炎症剤、ホルモン剤、などの化学薬品の乱用による自然治癒力の低下。 その結果、白癬菌や、カンジダ菌、黄色ブドウ球菌、化膿連鎖球菌が繁殖し、皮膚疾患の大きな原因にもなっております。

    ・更に皮膚の露出度の高いファッションや屋外スポーツの普及
    ・ ファッショナブルな下着
    一般的に下着の素材は合成繊維であり、通気性や吸湿性に乏しく、特に日本の多湿性の気候には不向きであり、蒸れや細菌繁殖の原因にもなっております。
    また、体型を無理に整える為、身体が圧迫され血行が悪くなり、更に合成繊維の下着からは多量の静電気が発生。特に、下着擦れの多い乳頭やビキニラインが黒ずみで悩まされることでもご理解いただけると思います。 その為、下着の選択はファッションや流行より、品質でお求めになることをお勧めいたします。

    ・ 無理なダイエット
    無理なダイエットを強行した場合、コレステロールの異常減少を生み、卵胞ホルモンの形成不全を発生させ、結果、今まで卵胞ホルモンによって抑えられていた男性ホルモンの作用が高まり、角化を促進させます。そのため、特に弱い粘膜部分に黒ずみが発生します。

    ・生理用品の影響
    新素材の生理用品の場合は、吸水性に優れ、ナプキンの交換時間が長いため、血液が腐敗し、結果、細胞障害物質(ヒスタミン、ヘパリン)を発生させ、陰部の炎症や黒ずみの大きな原因になっております。黒ずみの回復には、基底細胞の増殖を促し、黒く角化した皮膚を再生させる以外方法がありません。

無料カウンセリング受付中

東京中目黒の美容室Switch Hairは現代病とも言えるアレルギーに徹底的に向き合います。

東京中目黒にございます、Switch Hairはアレルギー対策専門美容室です。
アレルギーでお悩みの皆様が安心して通える、美容室づくりを目指しています。
アレルギー物質を特定させて頂くためにも、カウンセリングを行っております。
アレルギーの主な原因としては毒性反応、アナフィラキシー、自己免疫疾患の3つが挙げられます。
頭皮の痒みや、フケなどもアレルギーが原因かもしれません。
カウンセリングで原因を突き止めることで、お客様い一人一人に合わせた施術を行います。
アレルギーかもしれないとお悩みの方まずは東京中目黒にございます、Switch Hairにご相談ください。

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