頭皮トラブル

2018/01/13
頭皮トラブル

日常的に接する多くの化学物質が原因!?

私たちの周りには、数多くの化学物質や合成品、重金属などが溢れ、 外界刺激物として大きな影響を及ぼすにいたりました。しかし、皮膚は これらの異物に対処する能力はなく、長い進化で得た保護システムで 対処しています。それが限界に達したとき、アレルギーやかぶれ、 かゆみなどが発生します。

かぶれ・アレルギーは以下の3つが原因!?

毒性反応(防衛反応)

皮膚に許容量を超える有害物質が接触した場合、表皮層の好塩基球が破裂し、細胞障害物質を分泌させます。その結果、かゆみ、痛み、発赤、湿疹、炎症などを局所的に発生させ、危険信号を発信します

アナフィラキシー(防衛反応)

皮膚に許容量を超える有害物質が接触した場合、真皮層の肥満細胞が破裂し、細胞障害物質を分泌させます。その結果、かゆみ、痛み、発赤、湿疹、炎症などを局所的に発生させ、危険信号を発信します。

自己免疫疾患(体質異変)

皮膚に許容量を超える有害物質が接触した場合、表皮層の好中球が異常活性を起こし、細胞障害物質を分泌させます。具体的には、敵・味方の区別なく、皮膚に接触する多くの物質や外的刺激物(機械的刺激:圧迫・摩擦、物理的刺激:紫外線・風・乾燥・低温・高温、生理的起因物質:カビ・細菌・ウィルス・毒性植物・動物毒)を攻撃する過剰防衛反応の出現です。その結果、かゆみ、痛み、発赤、湿疹、炎症などを広範囲に発生させます。